プロフィール

井上洋介 


自己紹介: 生年月日: 1961年6月15日
出身地: 愛知県尾張旭市

 

社会人ビッグバンド 

レアサウンズジャズオーケストラリーダー

 

 

 

1974年、中学吹奏楽部入部時にトランペットを手にしてから40年、なんとか続けて来られたのも常に一緒にプレイをしてくださった仲間と、お聴き下さるお客様のお陰であるといつも感謝しています。高校時に出会ったビッグバンドに惚れ込み、大学のサークルでは本当に色々な経験をさせていただきました。活動実績欄には、流石にその頃の記憶が消え去ってしまいましたが、大変大きなステージを幾度も経験をし、出会った音楽仲間の有り難さを今でも感謝しています。社会人になり縁あって、レアサウンズジャズオーケストラの仲間に入れていただき現在に至ります。この出会いがなかったら今の自分は何をしているのであろうか?と思うほど、人生分岐点の出会いであったと思います。途中仕事で大阪に2年間赴任した際には、縁あって大阪のグローバルジャズオーケストラさんで演奏をさせていただいたのも大変良い思い出であります。そして誰しもそれを経験するのでしょうか?アマチュアであるが故、仕事を蔑ろにして趣味にはとても時間を割けない苦悩の時が訪れました。特段20代後半の頃の音楽活動は仕事繁忙故、非常に乏しいものであり、ビッグバンドを形成する上で大切な練習参加率は低迷を極め、メンバーに多大な迷惑をかけることが分かっていただけに、自らバンド活動を引退する意志を固めたほどでありました。レアサウンズ創設者の西川氏始め当時のバンド幹部の慰留にて、何とかレアサウンズから籍を外す事は食い留まる事が出来、仕事に没頭しながら合間合間で音楽活動を細々続けていた事は今でも忘れられない思い出であります。皮肉なもので、世の不景気はアマチュアの私にとって練習時間、演奏時間の確保に繋がりました。30代後半からバンド活動も徐々に復活の兆しを見せ、その頃話しの上がったアメリカモンタレージャズフェスティバルの参加を機会に、改めてトランペットという楽器を見直した自分がいたようにも思います。又レアサウンズゴールデンウィークコンサートは、本当に大変有難い出会いを頂いています。私どものようなアマチュアミュージシャンが、海外一流アーティストとの共演という夢の舞台を与えてくださるWPJさんとの出会いも又、私の人生を大きく動かす原動力となりました。子供が手がかからなくなった頃、大学時代にお世話になった方の依頼で、創設されたばかりのJOBというビッグバンドにエキストラとしてお手伝いをさせて頂きました。日曜日が基本的な練習日程のこのバンドは、中年親父格好の休暇時間の過ごし方として定着。レアサウンズとJOB、2つのビッグバンドでリードトランペットを吹かさせて頂く事となりました。確実に音楽活動が活発になった証でもありました。その頃子供の中学校にてPTA会長の役を務めた際、他校の会長さん方皆さんが音楽にご興味があることが分かり、Pなっつメロンというバンドを作ってしまったのも今思えば凄いことでありました。又、五十歳を期に、折角音楽でこれだけ自分が楽しまさせて頂いたので、人生恩返しの思いで仲間に入れて頂いたWINDBELL JAZZ BANDでの慰問演奏は、毎回お年寄りの皆さんの暖かさに触れることが出来ています。

 

音楽は、私の人生において常にとても大きな刺激と力と知恵を与えてくれています。

 

2008年12月レアサウンズ創設者西川氏の逝去に伴い、2代目のリーダーとしてメンバーから推挙頂き現在に至ります。レアサウンズは勿論、今後ご案内させて頂く私の奏でる音楽シーンに足をお運び頂き、お聴き下さいましたら大変有難く思います。

 

 

 

ブログ開設10周年を記念し綴った「私とレアサウンズ」お時間ありましたらご覧ください。

 

私とレアサウンズ その1

私とレアサウンズ その2

私とレアサウンズ その3

私とレアサウンズ その4

私とレアサウンズ その5